季刊とらいろ

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阪急電車~片道15分の奇跡~の鑑賞感想文


阪急電車観てきました。

笑い話、泣ける話、恋愛、友情、それ系の話が詰まった映画なんだろうなぁと、


そう予想して見に行きました。



以下、感想書いていきます。


ネタバレしない書き方をしますが、どこまでがネタバレかって人それぞれだと思うので一応追記に書いておきます。




予想と近いのか遠いのか、実際は、阪急電車片道15分の地域に住む方々の、町と人情のお話でした。



町での物語も有りますが、ストーリーに影響を与えるキッカケ、出来事は阪急電車の中で起こる。



見知らぬ人間と乗り合わせる電車の中で、自分(相手)の人生に影響を与える人と出会う。



それは、直接会話するだけに限らず、言動を見かけた事がキッカケだったりと、登場人物達がどう交差していくのかとても楽しく見れる映画でした。



なんだか、セガの「街 ~運命の交差点~」を映画化したような印象です。



突然ですが、「お笑い」って、フリがあるからどっと笑えるじゃないですか。



日常会話でもそうですが、「昨日のあの面白い出来事」を伝えようって思ったら、



どういう経緯で、自分が笑えた状況に陥ったのか説明を入れてから、伝えますね。



開口一番に「自分から車の左側を草むらにつっこんだ」って、言われても「え?(∵`)」ってなりますものね。



意外な出来事、意表をついている点で、聞いた人と話した人の日常と常識が近ければ、それだけで笑えるのかもしれません。



特に身内ネタなんて物は、まさに前フリ無しで楽しめる便利な道具ですね。



話が逸れましたが、つまり、お膳立てが上手いとより相手の話が想像し易く、気持ちも同調し易くなり、話している人の意図に沿った反応をしてくれるのでしょう。



この映画、前振りお膳立てが絶妙で、やり過ぎると滑稽、足りないと同調に及ばない、それらを避けたまま映画の世界に入り込ませます。




その為、物語の進展に釘付けになり、「よく頑張った!」「良かったね!!」と、登場人物に心の中で声をかけ始めてました。




人が「この映画マジ泣けたんだけど~!!」や「これぜってー泣けっから見た方が良い!!」



なんて話すのを聞くと、とらいろさんは、別に泣きたいわけじゃないしなぁって引いちゃうんですね。



それに、泣ける映画って言い方もなんだかしっくりきません。



一本の路線電車を舞台に、数人の主人公たちがどう交わっていくのか、



ちょっとしたキッカケでどう変わっていくのか、



それを追ってドキドキ・ワクワクしながら見る映画だと思います。



↑の感想はとらいろさんの主観ですので、見た結果、オィ言ってる事とちげーじゃねぇかっ!!なんて言われても泣く事しか出来ません(∵`)




実際、とらいろさんはあの「世界の中心で愛を叫ぶ」は全然入り込めませんでした。




なんだか前フリが強すぎて、




「こんだけ良いシチュエーション作ってるんだからここで泣け!!」




って強要されてる気がして、




「助けてくださいッ!!」




の所で隣に座る友人は号泣していて、




正直、




「早く終わってくださいッ!!」




って思ってました。





いや、あれだけ人気が出たからとても良い映画だと思いますよ。






で、結局何が言いたいかっていうと、



芦田愛菜ちゃんやっぱ可愛い!!



でも、この映画の中では小学生翔子こと高須瑠香ちゃんの方が印象強いです。



この子良い役貰ったわ!!



阪急電車の公式ページに高須瑠香の名前が無いのが不思議。



なんでキャストに入ってないの・・・・?
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/06/07(火) 00:51:19|
  2. 映画
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  4. | コメント:2
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  1. 2011/06/08(水) 21:47:43 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
コメントありがとうございます。
あれだけ良い演技が沢山詰まった映画の中で、トリに相応しい素敵な演技でした。

なんせ、男ふたりで見に行ったという哀愁も手伝ってか、二人とも「ドーンッo(;△;)o」って泣きました。
ありがとうございました。
  1. 2011/06/08(水) 22:24:49 |
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  3. とらいろ #-
  4. [ 編集 ]

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